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  • 2017年

    2017年お迎えしました。

    今年は、自分のできることを一歩一歩、歩んでいこうと思います。

    利用者さんが、「やっぱりココロで良かった」
    と、思ってくださるよう
    一人一人のスキルを高めていきます。

    介護事業所として、本業である介護、看護、リハビリの質をもっともっと高めていきたいです。

    そして、ココロメンバーが、仕事を楽しいと思える環境をさらに作っていきたいと思います。

    常に課題は山積みですが、
    一つずつ誠実に対応していくことで、
    道が開けると思うので

    諦めずに進んでいきます。

    まだまだ、情けないほど、未熟な私ですが、
    皆様のご協力をいただきながら精進してまいります。

    本年もよろしくお願い致します。


  • 秋は講師の季節

    あっという間に12月です。

    毎年、10月11月と講演依頼が多くなります。

    なぜこの辺りに集中するのかなぁと思って聞いてみました。

    関係各所の新年度が始まり、予算が組まれてから日程調整をすると、秋という事になるようです。

    それで、過去にお受けした全国の県庁等からの講演依頼はほぼ秋にあるわけです。

    秋は講演の季節です。

    全てお引き受けすると、本業をする時間がなくなってしまうので、先着順で予定を入れさせていただく事にしています。

    無理をして予定をギュウギュウにして、昨年は体調を崩したので(辛かった・・・)

    今年はその経験を生かして、余裕を持ってお受けしています。

    (昨年は、講師依頼だけでなく、官公庁の委員依頼もほぼお受けしていました・・・)

    それでも、遠いところでは、宮城県へ4回。

    東北の依頼は、なるべく、少し無理をしても受けると決めております。

    4回中2回が仙台市での開催でしたが、駅周辺の開発が進んでいる事に驚きました。

    新幹線は、早めに予約しないと満席であることも。

    人が集まっているのだなという事を実感しました。

    前橋市、桐生市、など今年度は県内の依頼も増えております。

    桐生市でほそぼそと運営しているだけの私を思い出して、講師のご依頼をいただくのですから、
    大変有り難いです。

    私のことを思い出していただける事が、本当に嬉しいです。

    少しでもお役に立てる機会をいただける事に、感謝です。

    今は、利用者さんやココロメンバーとの毎日の交流が私には生き甲斐で、

    共に考え、共に泣き、共に感動し、共に課題を乗り越える、そんな一つ一つの時間が貴重で

    かけがえのない物である事を感じ、大切にしていきたいと思っています。

    出来る事を、少しずつ、出来る範囲で、小さな出来事を大切にしていきたいのです。

    今、ここに存在させてもらえるという事実に感謝です。

    お陰で、今年は素敵な出会いを沢山し、じっくりとたくさんの方のお話をお聞きする事が出来ました。

    ココロメンバー、ココロを好きでいてくださる利用者さん、いまここで出会った方々、貴重な経営者仲間、講演先で出会った素晴らしい方々、子どもを通して出会った方々、などなど繫がりが出来たご縁一つ一つを大切にしていきたいと思っています。

    今という時間を大切に、ここという環境を大切に、自分という存在を大切に、日々を過ごしていこうと思っております。


  • ロボット

    ロボットスーツのHALを導入します!

    理学療法士が行うパーソナルトレーニングにおいて、

    ロボットスーツのHALを導入します。

    単関節のロボットで、

    群馬県初の導入となります。

    私、作業療法士として得意なのは、片麻痺の方の動きにくい手をリハビリすることです。

    少しでも筋肉に動きがあれば、動くのではないかとワクワクします。

    でも、アシストするために、私の手が足らないのです。

    使ってほしい筋肉と、片麻痺の手の重さを支えて、誘導する。

    そこで、このロボットを使うとアシストしやすくなります。

    片麻痺だけでなくても、効果は期待できます。

    どのような効果が出るのか、楽しみです!!


  • それはあれだ ! 夏のせい

    生 スチャダラパー 楽しかった♪

    高校生の時、鼻歌歌ってたら、クラスののりちゃんが、
    「それ、スチャダラパーじゃない?!」って声かけてくれて。

    それから、よくお喋りするようになったなぁ。

    のりちゃん元気かなぁ。
    あの頃は、
    何にも知らなかったな。

    経営者になるなんて思ってもいなかったし、

    自分の未来は無限の可能性があるって信じていたし、

    辛いことからは常に逃げていたよなー。

    なんて、思いながら聞いていたら、

    涙がボロボロ出てきて、

    感動と迷いといろんな感情がグッと出てきた。

    ここ数年また、applemusicで車の中で聞くようになって、

    「つ~いつい、流されちまう~」

    って、思えば、気が楽になる。

    ボーズもアニもシンコも、

    年とってることに、当たり前だけど驚く。

    でも、ユルい感じが変わってなくて、
    常に攻め続けてる私には、

    その変わらないユルさが嬉しくて感謝。

    ホント、良かった。

    一つ、一つ、焦らなくて良いし、

    人の感情に必要以上に流されないで、
    自分らしく丁寧に解決しながら

    前に進んでいきたい。

    スチャダラパーのライブを見て、

    高校生の私に一瞬だけでも戻れたからこそのこと。

    いい時間が過ごせて、幸せ。

    いろんなチャンスに感謝です。


  • 第12期 アニバーサリーパーティ

    昨日、COCOーLO恒例
    アニバーサリーパーティーが開催されました。

    チーム宴会が趣向を凝らして、
    2時間が笑いと感動であっという間に終わりました。

    オープニングムービーで、

    「おおおーーー」

    「わははは」

    とみんなを惹きつけて(お見せできなくて残念です)、
    ムービー作成の為の、技術力や発想の豊かさは、きっと仕事で身につけたのでしょう。

    と、思いたい…。

    5年10年を対象に行われる
    永年勤続表彰式が毎年あって、

    今年は、6名が表彰。

    10年勤続者が3名も!

    創業時、
    人不足、未熟な経営者、あやふやな組織を見守ってきてくれた人たちです。

    本当に今でも私自身は未熟で反省の日々ですが、
    当時はもっともっと未熟で、メンバーを導いていくことができなかったのです。

    何かを伝えたいし、一人一人への想いは強いのに自分の気持ちがうまく言葉にできなくて、想いを伝えられなくて、
    言葉にする心のゆとりすらなくて、
    ダメダメでしたが、
    責められることもなく、ただただ見守ってくれていたありがたいメンバーです。
    ありがとう。

    さらに、今年はお祝いが沢山。

    3名の結婚者がいて、

    うち一組はCOCOーLO初の社内結婚。

    なので、終始お祝いムードたっぷりです。

    余興も楽しかった。

    日頃、私がよく口にする「遊びな、遊びな」を気にしてくれたかどうかは定かではありませんが、

    真面目に、一生懸命に、何回も、余興の練習をしてきたようです。

    一生懸命、遊ぶことが大切です。

    私も、参戦。

    楽しかった。

    管理者チームの余興、

    若手中心メンバーの余興、

    公開プロポーズ、

    ご両親からのお手紙、

    どれも、素晴らしく、

    感動です。

    内容を、詳細にお伝えしたいところですが、

    ココロメンバーだけの特権ということで^^;

    とにかく、笑って、笑って、泣いて、笑ってという盛り沢山な会でした。

    創業時の想いや、苦労を忘れないためにも、年に一回のこの会は、大切な時間です。

    5~6年前は、未就学~小学生のメンバーの子供たちが、会場を走り回り、ママの周りをうろちょろしていました。

    子どもの成長とともに、少しずつその子らは参加しなくなり、

    今は、新たな世代が、会場を走り回って、ママの周りをうろちょろしてます。

    今年は、昨年に引き続き妊婦が沢山いるので、

    もう数年でまた、激しい人数の子どもたちが参加してくるでしょう。

    同じように会場を走り回り、ママやパパの周りをうろちょろしているのだと思います。

    こうして、時を繋ぎ、メンバーの、またその家族の成長や家族の介護と共に、
    COCOーLOという会社が次の世代に繋がっていきたいと思います。

    こんなに素敵なCOCOーLOにしてくれたメンバーみんなに、そのご家族に、関わってくださる多くの皆様に、心から感謝
    申し上げます。

    ありがとうございます。


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