許し認めるということ

COCO-LOは今ではスタッフの笑顔溢れる会社ですが(もちろん、いろんな出来事は日々あります)、以前は喧嘩、ギスギスした空気が漂う会社でした。
感情のぶつかり合い、自己主張の行き過ぎで孤立、派閥、それはそれは辛かったです。
私が一緒に働きたいと思って雇用を決めたスタッフ同士の喧嘩です。
社長として、平常心ではいられません。
そんな社内の課題について、今であればわかりますが、当時はどこから手をつければ良いのかすら、わかりませんでした。
悩んでいるだけでは何も変わらないので、出来ることから一つずつ一つずつ改善してきました。
いろんな取り組みをしてきて、コミュニケーションを重ねて、話し合うこと、向き合うことに時間をかけてきた結果、少しずつ変わっていきました。

新しいスタッフが入社してくると、雰囲気に慣れるまでに時間は必要ですが、既存のスタッフは、どんな人だろう、どのような意見を持っているのだろう、と楽しみにしています。
そうやって、時間を共に過ごすと同じ空気感が流れていきます。
そして、生まれるのは、「許す」ということ。
失敗しても、言いすぎてしまっても、あの人に悪気はない、きっと忙しかったせいだな、と少しずつ許せる関係性になっていきます。
完璧な人間はいない。
意固地にならずにお互い様だから、許し合う。
時間を共に過ごしていく中で、相手を認め、許す。
COCO-LOの雰囲気の良さは、ここにあるのかなと、それに気付いて幸せな気持ちになりました。

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