女性セブン6月24日号に掲載されました

小学館より発行されている雑誌「女性セブン」2021年6月24日号「新われらの時代にNO.878」にてココロガーデンのコメントが掲載されました。

(一部抜粋)
オンラインの準備ができたら、リアルなコミュニケーションも充実させたい。
家に閉じこもりがちなシニアが友達をつくる貴重な機会を提供するのが「デイサービス」だ。
特に近年は、従来のようなプログラムに則って、まるで子供の「お遊戯」のような時間を設けるのではなく、利用者主体で交流を大切にする施設も増えている。
60代から100才までの利用者が笑顔で触れ合う群馬県で人気の「ココロガーデン」もその1つだ。
「利用者の好きなことや興味のあることをスタッフが事前に把握し、『あの人にはこんな趣味があるんですよ』『この俳句はあの人がつくったんですよ』と、趣味や興味が一致するように利用者間の橋渡しをします。
同じ年代の人たちの共通の話題となるクイズを出したり、音楽を流したりして交流を促すこともあります。
仲よくなった利用者同士で連絡先を交換し、さらに仲を深める人もいます」(ココロガーデン担当者)
たとえ趣味や話題が一致しなくても、一歩踏み出すことで交流が生まれることもある。
「利用者同士がお互いの病気への理解もあるため、自然に車いすの操作を手伝うなど、ちょっとした手助けがきっかけで仲よくなる人たちも少なくない。やはり、まずは交流の場に出ることだ大事だと感じます」(前出・担当者)

Top